多古米って?


千葉県の北東部、多古町で生産されるコシヒカリ。これが昔から多古米と呼ばれています。おいしいと地元でも有名です。魚沼産のように、誰もが知ってるブランド米!とは、まだ残念ながら言い切れませんが、この「多古米」も魚沼産に勝るとも劣らない歴史と品質を自負しています。一人でも多くの方に、多古米をお届けしたいと思っております 。
 

味は全国で認められたお墨付き

お米の味のプロ達から、賞をいただきました。
 

江戸時代 幕府献上米として徳川家へ献上していた記録あり。

1963年 天皇陛下献上米に選ばれました。

1971年 自主流通米品評会で食味日本一に選ばれました。

1990年 日本の米作り百選に選ばれました。

2008年 当店の極上多古米が千葉エコ農産物に認証されました。 毎年2回、第三者(県農林振興センター)の検査を受けています。

2010年 当店が環境社会検定試験に合格しました。
 

ん!おいしい?!

炊きたてはもちろん、冷めても味が変わりません。

多古米は独特の香りと粘り気、歯ざわりが特徴。まずは、炊きたてを一口、おかずなしで、ほおばってみて下さい。おいしさが、必ずお分かりになるはずです。ミネラル豊かな土壌と、澄んだ水が生む味です。 農家からお届けするお米の魅力は、おいしさプラス「心」です。
 

安心・安全なお米

全商品・低農薬栽培です。

出来るだけ農薬は使いたくない。そんな思いから、当農園では単に農薬の「 回数」や「量」を減らすのではなく、トータルな影響力を考え、毒性や残こう性の強い農薬は使用していません。 その為、1000粒に1粒程度ですが、お米に黒い斑点が残っている事があります。これは夏、安全な田んぼに暮した虫が穂の一粒を吸った痕で、食べても無害ですし、食味に変わりはありません。 見た目より安全を重視しての栽培に何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。
 

100%まじりっけなし!

一粒一粒が、その年にとれた純米て?す。

他の流通をいっさい通さず、農家で収穫・精米・チェック・袋詰めされた新米をお届けします。ブレンド一切なしです。
 

このお米、なかなか手に入りません

多古米の取れる田んぼは、千葉県でたった2%・・・・。

町内の田んぼは約1400ha。県全体でみると、2%の面積です。 だから、多古米の流通量が少なく、地元では手に入りますが、 全国のスーパーや、百貨店には、ほとんど出回りません。 手に入りにくいので、「幻の米」とも呼ばれています。 毎年、遠方から、まとめ買いにいらっしゃるお客様もいます。
 

なぜ、タコって名が??

大昔、この辺りは小さな湖沼がたくさんありました。それか? 長い年月を経て隆起し 、魚介類か?大量に蓄積したアミノ酸・ミネラル豊富な粘土質の地層になりました。現在の多古の水田地帯は、この肥沃な地層のちょうど上らしいのです。 稲作に適したこの土壌が昔からおいしい多古米の秘密なのです。 今も町には「船越」(ふなこし )や「島」など、水に関係する地名が、いくつも残っています。多くの湖、「多湖」。なるほど・・・。